自動車保険

事故を起こした場合の保険料が値上がり

自動車保険を運営している大手損害保険各社は2013年10月から交通事故を起こした運転者(自動車保険加入者)の保険料を大幅に引き上げることを決めた。実際は今年10月以降の契約から運用が適用される。

事故抑止効果を高めるという業界の公式見解もあるが、本当は赤字が続く自動車保険の収益を黒字化することが目的なのは言うまでもない。談合によって利用者はされるがままだ。では、実際、事故を起こすと保険料がどのようになるのか?

自動車保険料が50%〜60%以上も

例えば、万が一、事故を起こした場合はこれまでに比べて、次の年の自動車保険料が50%〜60%以上も値上がりする。 自動車保険の加入者の等級は1〜20までの等級があり、この等級が20に近づくほど保険料は安くなる仕組みです。

通常は無事故で保険を使わずにいれば、翌年は1等級上がって保険料も安くなるシステム。 その代わり、万が一、事故を起こすと3等級引き下げられ保険料が高くなるのが一般的。

では、今回の交通事故ドライバー 保険料を大幅引き上げするとは、どういうことか言えば、 新制度では事故を起こした際の等級変更はこれまで同様に3等級の引き下げになることには変わりませんが、 同じ等級でも事故を起こしたものの保険料がこれまでよりもかなり割高になる。

通販型のダイレクト保険で節約できる!?

例えば、今、自動車保険料が最高の20等級で年間6万円くらいの場合、 事故を起こして3等級落ちて、17等級に下がると保険料は2倍の12万円程度になってしまう。 通常の17等級に下がっても7万円程度なので、 今回の変更により40%以上、の5万円以上は自動車保険料が上がってしまう。

つまり事故を起こす前と比較した場合、以前よりも70%近い値上げになることになる。 年間、10万円の自動車保険だった場合、事故を起こすと17万円・・・。 「自動車保険加入者に緊張感が出て、事故を未然に防ぐ抑止効果が期待できる」という自動車保険会社の意見もあるが、果たして本当にそうだろうか? また各社が談合して決めた今回の制度は法律的に何の問題もないのだろうか?

今後、ますます運転者は自動車保険選びは慎重にならないといけない。 掛け捨ての自動車保険で家計が圧迫されたら、本末転倒といえる。 もし、あなたが代理店を通しても高い自動車保険に加入しているなら、 通販型のダイレクト保険に試しに同じ条件で見積りをしてみることをオススメします。

自動車保険アクサダイレクト

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